月暦のお話 「月信仰の聖地を語る」

志賀勝さんをお招きして
「万葉集」などを中心に月信仰を考える講演会です。
古の人々の月夜に対する想いを感じながら
奈良の町屋「月眠」で楽しいひとときをお過ごしください。

月暦のお話 
「月信仰の聖地を語る」
お話  
志賀勝(月と太陽の暦制作室) 
    1949年東京生まれ。
    日本読書新聞編集長を経て著述業。
    1997年から「月と太陽の暦制作室」を開いて、
    月暦を毎年発行、月と季節の復権と発見に努めている。
    著書「魔女の素顔」「病気は怖くない」
      「月的生活」「月曼陀羅」など
    ↓ 「月と太陽の暦制作室」のホームページ
    http://tsukigoyomi.jp/index.html

日時  
2016年8月10日(水曜日) 18時~
場所  
月眠(ギャラリーと学びの町屋)
奈良市高畑町1042番地
0742-22-7180
↓ 「月眠」のホームページ
https://www.facebook.com/getsumin
参加費
1000円 

問合せ
主催 men at work
090-8752-3307
menat@nifty.com
担当 関山
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by menat | 2016-07-29 02:03 | 日々繕う

民映研フイルム上映会 山に生きるまつり 

日常の伝承性のある文化を丁寧に映像記録に残した
民族文化映像研究所のフイルム上映会を開催します。
今回、「山に生きるまつり」を上映します。
狩の豊饒を願いイノシシの首を神楽の場に安置し
その前で夜を徹して神楽を行う古風な山の文化の映像記録を
お楽しみください。
今の私達の暮らしについて一緒に考えるきっかけになればと思います。

民映研フイルム上映会
「山に生きるまつり」1970年 38分 
日時 2016年7月10日 (日曜日)
   14時~
会費 1000円
主催 men at work / スペースふうら
予約 問合せ 
  menat@nifty.com
090-8752-3307 
  担当 関山
場所 スペースふうら
   大阪市東成区深江北3-4-11
   06-6972-5121


作品解説
宮崎県の山村、銀鏡(しろみ)の銀鏡神社では、厳粛に霜月(旧暦11月)のまつりが行われる。
33番目の神楽は、古風な山の文化を伝えており、1977年には、国の重要文化財に指定されている。
銀鏡のある米良(めら)山岳地帯は、焼畑、狩猟の生活の基本としてきた。
この霜月まつりにも、狩猟文化が色濃く反映している。
まつりに先立って狩ったイノシシの首を神楽の場に安置し、その前で夜を徹して神楽を行うのである。
こうしてその年に獲れた獣の霊を慰めるとともに、これから始まる狩の豊饒を願うのである。


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by menat | 2016-07-05 11:01 | 日々繕う